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    <title>ほかほかシベリア狂騒曲~ロシア人と結婚しました~</title>
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    <itunes:summary>僕は横浜で働く普通のサラリーマン。 ３０歳になり２度目の結婚にはロシア人の妻を迎えました。 日本人同士の結婚とは一味違った国際結婚の七転八倒、困惑の日々をつづります。 </itunes:summary>
    <itunes:keywords>ロシア,ロシア人,妻,結婚,国際結婚,ハバロフスク,シベリア ,ビジネス,ボリショイ,ハラショー,節約,無駄使い,ほかほか,入国管理局,新潟空港,トラックバック,アクセスアップ,北朝鮮,プーチン,確定申告,NANA,NANA2､MMORPG</itunes:keywords>
    
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      <title>酔っ払い日記</title>
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      <description>先日、妻が友人（ロシア人♀）と食事に出かけた。&amp;#63698;帰りはタクシーで帰ってくるというから、僕は、久し振りに一人で普段クレームが多くて見れない日本語・英語以外の映画(インファナルアフェア：香港映画他)を観賞。&amp;#63723;(妻は字幕が読めないので、セリフが日本語か英語の映画しか我が家では見られない。)場所は、横浜にあるロシアレストラン・アムール&amp;#63696;妻は、律儀に頼んでもいないのに30分に一回自分の居場所と状況を携帯メールで知らせてくる。&amp;#63859;「ya ima kara seryotoka taberu. oishi ne」(ya=私の意味)(seryotoka=ニシンの塩漬けでロシア料理)（私は今からセリョートカを食べるのだ。うまいぞ。）「wisky to kora ya sugoi suki umaiiiiii!.wine iranai.」(wisky=whisky) (kora = コーラ)（ウィスキーコーラがすごいウマいぞ。もうワインなんていらない）などとほぼ内容はない。夜も更けて1時ごろ。さすがに酔っぱらってるのか、定期メールもこなくなってきた。&amp;#63699;と思ったら、酔っ払ってわけがわからないから迎えにいこい。&amp;#63897;という。で、車で15分アムールに迎えにいったら、店中にロシア人男性10名程度と、妻と友人の2人がカラオケでもりあがってた&amp;#63911;妻の歌で男性の半数は半裸で踊ってる。&amp;#63707;店にある椅子という椅子がすべて妻たちの席の方を向いてる。しかもテーブルの上には、たくさんのショットグラス。&amp;#63698;&amp;#63698;&amp;#63698;こいつらどんな飲み方をしてるんだ。店員も含め一人だけ日本人のおれ。僕一人ガイジンだ。なんかちょっとコワいなー。&amp;#6389...</description>
      <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 14:47:40 +0900</pubDate>
      <category>酔いどれ寄稿</category>
      <author>ガルボ</author>
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      <title>タイランド</title>
      <link>http://na-amr.seesaa.net/article/31176763.html</link>
      <description>妻が帰国したので、寂しい正月休みになるなー。と思ってたら、、会社の仲間からタイに遊びにいかないかと誘いを受けて、出発２日前で、チケットが取れたら行こうという話になりまして。、どうせ取れないだろうと思ってたら、なんとかこちらも最後の１枚のチケットが取れましたので行ってきました。初めてのタイランド。１２月３１日~１月３日の短期強行ツアーです。妻がカメラを持って帰国したので、写真がないのが残念ですが、水上マーケットに行って見たり、像に乗ってみたり、寺院にいってみたり、タイ米の田園風...</description>
      <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 16:02:22 +0900</pubDate>
      <category>その他</category>
      <author>ガルボ</author>
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      <title>航空券手配</title>
      <link>http://na-amr.seesaa.net/article/31127716.html</link>
      <description>12月29日に妻が里帰りの為に帰国しました。その４日前、ちょっと妻と行き違いがあって、僕が航空券を手配するのを忘れていました。仕事中妻から電話がありまして、「ガルボ！ワタシノサマリョート（飛行機）ノチケットアリマスカ？」「あっ、忘れてた！手配しなきゃ！」&amp;#63895;と電話してみたものの、日本の航空券の販売は、すでに締め切りになり、しかも、空席は無いという。そこで、妻が、ロシアの旅行会社に直接電話して空席があるか聞いたところ、これまた無いという。「あーごめんごめん、チケット無いみたいだねぇ」妻も基本的には楽天的な性格なので、怒るわけでもなく、「オッケー、ワタシチョットカンガエル、アトデマタデンワスル」それから4時間後また妻から電話がありました。「ガルボ！ワタシノトモダチノシッテルノヒトチケットアルダッテ、 イクダケチケットカウデキタ！」(知り合いからチケットを買う事ができました、行きのチケットだけ買うことができましたよ)「おー、じゃぁ帰りのチケットもお願いしなよ、1月15日に帰ってくるのがいいんじゃない？」「オッケー」なんでも聞けば、妻の姉の知り合いに、わりと地元では名士の息子がいて、その人の紹介で旅行代理店を紹介してもらったのだとか。そして、最後の1枚のチケットを分けてもらえたとの事でした。その息子いわく、「ニホンデハオカネガアッテモルールガキビシイカラ チケットハ テニハイラナイ ダケド、ロシアデハ、オカネガアレバ ダイタイノコトハナントカナル。フフフン」なーんて言ってたそうで。ちょっと日本を勘違いしているみたい。日本でも大体一緒だぞ。名士の息子君。航空券は、新潟空港で受け取り、日本食を食べた事のない妻の姉の為に空港内で寿司を買ってもたせ、無事出国のハコビとなりました。「オーイマロシアマイナス３０ド、ダカラワタシサムイホシクナイ」と、今年最後の言葉を残し、妻はロシアへと旅立っていきましたとさ。次の妻の帰国は１月１５日になります。それまでしばしの独身生活（再）です。ここまで読んで頂いてありがとうございます。最後に↓ここをポチっと押してもらえると、とても励みになります。*-国際恋愛・結婚ブログランキング-*</description>
      <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 17:41:34 +0900</pubDate>
      <category>その他</category>
      <author>ガルボ</author>
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      <title>早いより遅い方がいい。。</title>
      <link>http://na-amr.seesaa.net/article/30323325.html</link>
      <description>&amp;#63879;12月8日にお姉さんの誕生日に送った、ロシア宛てに送付したEMS(国際郵便)が、到着予定(姉の誕生日)の、12月14日になっても到着せず、結局到着したのが、送付から10日後の12月22日でした。郵政省のHPから、荷物の所在確認ができるのですが、モスクワの交換局で、7日ほど止まっていたようでした。しかし、妻はあまり気にしていない様子。「荷物心配じゃないの？」「ダイジョウブ、ハヤイヨクナイ オソイイイ」「？」&amp;#63880;クリスマスの為にと買ったヨールカ(クリスマスツリー)を27日になっても片付けようとしません。「ロシアのクリスマスは1月7日だからそれまで飾っておくの？」「ニエト、ニホンノクリスマスオワッタデショ、ダカラモウイラナイ、 デモ、ハヤイヨクナイ オソイイイ」「？」この妻の「ハヤイヨクナイ、オソイイイ」をなんとなく聞き流してたのですけど、よくよく聞くとロシアの風習で、誕生日やお祝い事などは、当日よりも早く行うのは良くない事と考えるみたいで、反対に、当日よりも遅くやる分にはまったく問題ないらしいのです。日本では、どちらかというと遅くやると良くない雰囲気が漂うような気がします。「雛人形は、3日を過ぎてすぐ片付けないといき遅れる」みたいな。なので、妻にとっては、姉への誕生日プレゼントが、当日よりも早くつくのを心配していたようで、遅くつく分には問題ないと考えていたようです。それよりも、僕は荷物が紛失したのではないかと心配だったのですが。。&amp;#63897;ここまで読んで頂いてありがとうございます。最後に↓ここをポチっと押してもらえると、とても励みになります。*-国際恋愛・結婚ブログランキング-*地球を知ろう。</description>
      <pubDate>Tue, 26 Dec 2006 17:50:59 +0900</pubDate>
      <category>ロシア式</category>
      <author>ガルボ</author>
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      <title>本格ロシア料理レストラン</title>
      <link>http://na-amr.seesaa.net/article/30321801.html</link>
      <description>インターネットで見かけたのですけど、1月9日に新しいロシア料理のレストランが横浜/関内にオープンするらしいです。~本格ロシアンレストラン・BAR~ アムール 神奈川県横浜市中区福富町仲通3-3 新福富興業ビル1Ｆダンススペースもあるのだとか。横浜ってディスコが流行らない町だと思うのでうれしいですね。しかも、ロシアの音楽で踊れるスペースがあるのはGOODです。楽しみです。http://froma.yahoo.co.jp/s/r/F130010s.jsp?__u=11670973044836071709500041366914&amp;sid=TOP001&amp;edition_cd=1&amp;rqmt_id=03035632&amp;vos=nyfayajw0...</description>
      <pubDate>Tue, 26 Dec 2006 17:18:52 +0900</pubDate>
      <category>ロシア式</category>
      <author>ガルボ</author>
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      <title>ロシアのヨーグルト</title>
      <link>http://na-amr.seesaa.net/article/30255165.html</link>
      <description>ケフィールってご存知でしょうか。ロシアで良く食べられているヨーグルトなんですけど、体にいいんだとか。ということで、買ってみました。ケフィアという名前のようです。これ買いました。10回分1050円作り方はすごく簡単。牛乳パックを開けて、ケフィアの元(白い粉)を入れて、パックごと振って中身を混ぜます。その後、冷蔵庫に入れないで1日放置。すると、24時間を過ぎたころには、中身が丸ごとヨーグルトになっています。やわらかさは、飲むヨーグルトと固形ヨーグルトの中間ぐらいです。その後、冷蔵庫に入れて冷やしておしまいです。これは、ヨーグルトになるって事は、腐ってる事とは違うのだろうか。。と思いつつ。飲んでみました。味は、ヨーグルトです。市販の明治ブルガリアヨーグルトの味とあまりかわ...</description>
      <pubDate>Mon, 25 Dec 2006 16:05:38 +0900</pubDate>
      <category>ロシア料理</category>
      <author>ガルボ</author>
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      <title>もったいないおばけ</title>
      <link>http://na-amr.seesaa.net/article/29860814.html</link>
      <description>ロシアでは、「パンを捨てるとバチがあたる。」という言葉があるらしく、我が家でも食事でパンが残った場合には、食べかけであっても元あった食パンの袋の中に戻されます。また、あと一口という状態で残っている場合には、「ナ」(ほら。)と、お腹一杯の僕の口の中に無理やり押し込んできます。日本の米粒を残すともったいないおばけが出るのと一緒のようです。きっとロシアでは、日本の米が常食であるようにパンが常食なんだと思います、そのため我が家ではこのような会話がよくなされます。「ガルボ、キョウ ヨルノゴハン ウドン ツクル」&amp;#63893;「いいねー、おなかすいたよ。」といっても、掛けうどんで具はほとんどはいってません。ネギぐらいです。冷凍うどんを茹でて、ヒガシマルの出汁を入れるだけなので数分でできます。＊時々ヒガシマルではなく、「欧風だし」を使ってうどんを作るのですが、 これを入れるとうどんがロシア風味になります。ｵｲｼｲ&amp;#63733;欧風だしうどんを作りながら妻が語りかけてきます。&amp;#63893;「ガルボ、パンハチュー？」(パンいる？)「いらない」(ﾟ-ﾟ;)「チーズトージェニハチュー？」(チーズもいらない？)「いらない」(ﾟ-ﾟ;)「マヨネーズトージェニハチュー？」(マヨネーズもいらない？)「・・・うどんにマヨネーズ入れるの？」「オー マチガエタ、パンホントイラナイ？」「いらない。。。」(￣ ￣；) 我が家では、しばしば、うどんの横や刺身の横に食パンが添えられています。＊うどんとパンを同時に食べるのは日本人として 越えなければならない何かがあるので、 ありがとうといって、パンの袋に戻します。時には、食パンにマヨネーズを塗ってマグロの刺身を乗せて笑顔で差し出してくれます。こんなとき、ああ、オレ国際結婚したんだなぁと思う瞬間です。ここまで読んで頂いてありがとうございます。最後に↓ここをポチっと押してもらえると、とても励みになります。*-国際恋愛・結婚ブログランキング-*今年の年越しそばは沖縄のソーキそばなんていかがでしょう。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 14:27:30 +0900</pubDate>
      <category>ロシア式</category>
      <author>ガルボ</author>
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      <title>のどちんこ</title>
      <link>http://na-amr.seesaa.net/article/29741983.html</link>
      <description>僕、風邪を引くとすぐ扁桃腺がはれてしまうんです。今朝、のどが痛いので、風邪ひいたかなーと思ってたら、どうも違うようで、のどのピンポイント（半径５ミリ程度）が痛いんです。妻に、「のどが痛いんだ」というと「ノドナニ？ドコイタイ？ドコドコ？」ノドって何？「のどちんこの裏」「シトー？」(何？)ちんこだなんて、何をいってるのこのエロボケ太郎！という表情をしている。「ほんとにいたいんだ。みてくれない？」「シトー？」（赤面）ちんこを見ろって言うの？まだ朝よ。大丈夫？と考えている。「ほら。」と大きく口をあける僕。そこで、妻ははっと気がついた「ノドチンコナニ？パンツヌグシナイ？」のどちんこって何？下のほうについてるやつじゃないの？「違う違う。パンツの中にあるやつじゃない。 これだよこれ。これがのどちんこ。」ノドの奥を指差す。「アーワカッタ！ホントノナマエハナニ。」僕が冗談をいっていると思ってるみたいです。「のどちんこ」「オー・・・ニホンジンスケベネー」何がスケベなんだか妻の頭の中の仕組みはよく理解できませんでしたが、ロシアの名前は、いたって普通の名称がついてました。土曜日の朝の誤解の一こまでございました。ここまで読んで頂いてありがとうございます。最後に↓ここをポチっと押してもらえると、とても励みになります。*-国際恋愛・結婚ブログランキング-*href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03d28f25.9d8f22e9.03d28f26.f050a54c/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkoshihikari%2f684713%2f843430%2f%23770762&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkoshihikari%2fi%2f770762%2f" target="_blank"&amp;gt;ご存知万田酵素米 送料無料</description>
      <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 12:10:17 +0900</pubDate>
      <category>その他</category>
      <author>ガルボ</author>
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      <title>ロシアにお花届きました。</title>
      <link>http://na-amr.seesaa.net/article/29668163.html</link>
      <description>先日妻の姉に送った、花が届きました。過去の記事：ロシアに花を贈りましょう。この花を贈りました。チキンラーメンを食べた後、お誕生日だという事で、妻が姉におめでとうを言うために電話をしていたのですが、姉が僕にお礼を言いたいというので、電話をかわりました。ボリショイなんとかとかオーチンなんとかとかいろいろと言ってもらいまして、ロシア語を理解しない僕にも喜んでもらえてるのがわかりました。上の写真なんかよりもぜんぜんかっこいい花束みたいで、お誕生日パーティの参加者からも、「その花束は誰から贈られたものなの？」と全員から聞かれるくらい、かなり目を引く存在だったようです。独身のお姉...</description>
      <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 11:32:53 +0900</pubDate>
      <category>ロシア式</category>
      <author>ガルボ</author>
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      <title>チキンラーメン妻風</title>
      <link>http://na-amr.seesaa.net/article/29665127.html</link>
      <description>昨日、会社の忘年会だったので外で食事をしたのですが、帰ると妻がかつてロシアのラーメンに似てると言っていたチキンラーメンを食べてました。過去の記事：チキンラーメン「オカエリー」「ただいま、おっ、何食ってるんだ？」「ロシアノラーメンミタイナラーメン」「スープの色が普通と違うね。何入れたの？」「チーズト、マヨネーズ」「・・・おいしい？」「ダー(Yes)、ダイタイ」まんざらでもない様子でだいたいと言いながら、ズルズルズルー！とすすり上げてます。僕も少しわけてもらいました。写真を撮るのを忘れたのが残念なのですが、チーズはパルメザンチーズを入れてて、マヨネーズやら、チーズやらが白く浮遊物となっていうてて、キャラメル色に濁ったスープの上に浮いています。そして、ところスープどころに、錆びた鉄材を思わせる茶色い麺が水面上に飛び出しています。とても食欲をそそる光景ではありません。けれども、食わず嫌いの無い僕はものともせず、そのスープを飲んでみました...</description>
      <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 10:24:56 +0900</pubDate>
      <category>その他</category>
      <author>ガルボ</author>
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      <title>ロシアに花を贈りましょう</title>
      <link>http://na-amr.seesaa.net/article/29607575.html</link>
      <description>本日、１２月１４日はロシアにいる妻の姉の誕生日です。妻は姉の誕生日のために、日本でプレゼントを買い、先週末に国際郵便で送りました。僕も何かしておこうと思って、花を贈ることにしました。もちろん生花です。ASAPここから、日本からロシアに花を送ることができます。またロシア以外にも、アメリカ、イギリス、ウクライナ、アルメニア、オーストリア、アゼルバイジャン、ブルガリア、ベラルーシ、カナダ、クロアチア、チェコ、エストニア、フランス、グルジア、アイルランド、イスラエル、イタリア、カザフスタン、キルギスタン、ラトビア、リトアニア、モルドバ宛てに送れるようです。支払いはクレジットカードひとつでOK！僕はこれにメッセージカードを添えて送りました。$100-提携している現地の花屋から送ってくれるようで、僻地じゃないかぎりはだいたい翌日には届けてくれるようです。実は、サプライズにしようと思い、贈ったのは妻にも内緒にしてまして。。。ちなみに、僕は４日ほど前に注文したのですが、翌々日には、ロシアの配送元から姉に住所確認の電話があったらしく、↓姉と配達員のロシア語の会話「○○さんの電話ですか？」「はいそうです。」「住所は、○×△ですか？」「はいそうですけど、、、あなたはだれ？」「内緒です。14日に荷物をお届けにあがります。」「何の荷物ですか？」「内緒です。」という、一人暮らしのお姉さんには非常に怖い電話になってまして。昨夜妻から、「お姉さんに変な人から電話があってお姉さんが気持ち悪がってるのだけど、 あなた何かした？」と聞かれ、むむっ、ロシアの出来事なのに僕が疑われてる、僕のつまらない事好きがばれてるのであれば仕方ない、ましてや、怖いといわれれば仕方なく花を贈った事を妻にばらしました。そしたら、妻は「オッケー、オネエサンニシークレットスルネ！」あのーお姉さん、怖がってたのではなかったでしたっけ。。。それもサプライズの一つなの？ここまで読んで頂いてありがとうございます。最後に↓ここをポチっと押してもらえると、とても励みになります。*-国際恋愛・結婚ブログランキング-*千社札のようなシールを作れば外国人によろこばれます。</description>
      <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 14:03:28 +0900</pubDate>
      <category>その他</category>
      <author>ガルボ</author>
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      <title>ロシアの冬</title>
      <link>http://na-amr.seesaa.net/article/29543729.html</link>
      <description>昨夜の話。「ガルボ！キョウロシアアタタカイダッテ」昼間に妻は妻の姉に電話した時に姉がそういってたとか。「へー何度？」「マイナス１０」「・・・」「キノウ、マイナス４０」「・・・」「ホント、マイナス１０スゴイアタタカイ」「マイナス４０度からマイナス１０度になったら、暖かいって感じるの？」「カニエシナ！」(もちろん)でも、よくかんがえたら、マイナス１０度とマイナス４０度の差って、気温３０度と０度の差と同じなんですよね。かたや海水浴ができて、かたや氷ができる温度。と考えると暖かいどころか、暑いですよね。でも、まったく想像がつかない！というか、そういう時の表現は「暖かい」なの？ちなみに、妻は毎朝日本にいて、寒い寒いといってます。&amp;#63650;日本は８度、ロシアはマイナス４０度を考えると、やけどしそうな温度なんですけど、妻に言わせれば、ロシア人は冬になるとカメレオンが背景にあわせて色を変えるように、冬の体質になるのだとか。(↑妻の表現そのままです。)なので、マイナス４０度でもTシャツ１枚で１０分ぐらいは外で井戸端会議できるらしい。。。でも、横浜の冬程度の寒さでは、冬の体質にはならないので、寒く感じるんだとか。うーん。これも想像つかない。もうひとつ、想像つかないのが、冬場に外を出歩いて帰ってくると、足のつま先が冷え切るそうです。(半凍傷状態にまでなるとか)なので、ウチに帰るとまず風呂場に行き、水を足にかけて、暖かくなったところで、徐々にお湯をかけていく。えーっと、マイナス40度の気温のさなか、足に水をかければあたたかい。&amp;#63900;そうですか。。理屈でいっても、水の方が温度が高いからというのは、理解はできるのですが、想像ができません。僕の30年間分の経験を総動員してもちっとも想像つきません。所詮、僕の冬の知識といえば、気温がマイナスっていうだけで、バナナと釘を思い出してしまう程度ですけど。。&amp;#63904;ベタです。すごいベタです。すみません。&amp;#63897;僕も人生経験として、マイナス１０度を暖かいと感じてみたいなぁ。ここまで読んで頂いてありがとうございます。最後に↓ここをポチっと押してもらえると、とても励みになります。*-国際恋愛・結婚ブログランキング-*スープストックトウキョウのスープ詰め合わせ東京ボルシチ美味いです。</description>
      <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 13:17:47 +0900</pubDate>
      <category>ロシア式</category>
      <author>ガルボ</author>
          </item>
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      <title>東京ロシアツアー</title>
      <link>http://na-amr.seesaa.net/article/29499295.html</link>
      <description>先々週の土曜日に、世田谷区経堂にある、東京ロシア語学院にいってきました。なんでも学院内にある、日本ロシア語情報図書館で冬の書籍バザーが行われるとの情報を聞きつけて行ってみました。中では、書籍バザーだけじゃなくて、学院の文化祭のような感じでロシア文化がところ狭しと売られています。マトリョーシカに、スビョーク(ビート)、ワインに音楽CD、ロシア産のウォッカも。僕のお気に入りは、歴代大統領のマトリョーシカ。奥にある書籍コーナーへ行って見ると、日本語のロシア関係の本と、ロシア語の本がところ狭しと並べられてます。そこでいくつか面白そうな本をチョイスしたのですが、購入したのは、村上龍の６９と、小川洋子のホテル・アイリスいずれも、ポップな作品ですがこういう普通の大衆文学がロシア語化されてるのって面白いですね。そのあと、渋谷のロゴスキーに行く予定が、土曜日は大盛況で2時間待ちということだったので、六本木は、ロシア料理のバイカルへ。家では作れないロシア料理を注文しました。ロシア人の給仕の人たちに、「いらっしゃい、夫婦ちゃん達」といじわるされながら、ロシアのハンバーグと、ピクルスと、サリョートカのサラダと黒パンとウォッカを少々飲んでご満悦で帰ってまいりました。&amp;#63893;ｳﾏｲ&amp;#63913;ところで、この小川洋子のホテル・アイリスは、どうも表紙から想像するにＳＭな性愛を書いた本のようで、妻が本を開いては、「オー」とか「アー」とかいいながら、読み、時折「ニホンジンスケベネー」と半笑いで言ってます。ええ、おっしゃる通り僕はすけべですけど。いったいどんな本なんだ？この作者、たしか博士の愛した数式とかって本を書いてた人じゃなかったっけ。。。すごいまじめなイメージがあったんですけど。。妻と共通の話題を作るために日本語の本買ってみようかしら！↑ﾎﾝﾄﾊｽｹﾍﾞﾆｷｮｳﾐｱﾙﾀﾞｹ...&amp;#63906;ここまで読んで頂いてありがとうございます。最後に↓ここをポチっと押してもらえると、とても励みになります。*-国際恋愛・結婚ブログランキング-*ホテル・アイリス 小川洋子</description>
      <pubDate>Tue, 12 Dec 2006 19:03:16 +0900</pubDate>
      <category>ロシア式</category>
      <author>ガルボ</author>
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      <title>ロシアのクリスマス</title>
      <link>http://na-amr.seesaa.net/article/28997696.html</link>
      <description>妻と自動車免許取得の為、ロシアの自動車免許の翻訳が必要だということでロシア大使館にいって来たのですけど。そこで、ふと受付に置いてあるカレンダーを見てびっくり。＊－ロシアの祝日－＊12月29日~1月5日 新年 1月 7日       クリスマスって書いてあります。1月7日 クリスマスって。。。ロシアはハッピーニューイヤーの後に、クリスマスなの？&amp;#63650;って、妻に聞いたら、「カニエシナ」(あたりまえ)だって。僕の知ってる限り、クリスマスの前にニューイヤーが来る国は、ロシアがはじめてです。あとは、クリスマスが無いのは、この季節になるとうちは仏教徒だ&amp;#63913;と1年に1日だけ急に仏教徒になる日本の家庭ぐらいでしょうか。どーりで、妻と話してても、クリスマスパーティーのお話とニューイヤーパーティーの話の順序がかみ合わないはずだ。『なんで、サリョーシャ君はクリスマスパーティーの帰りに、 酔って車にひかれて入院したのに、ニューイヤーのパーティには、 また酔っ払ってるんだ&amp;#63912;』『カニエシナ、クリスマスダカラ』みたいな感じでした。1月7日といえば、日本じゃ七草粥の日ですよね。無病息災を祈って、青臭い粥をすすってるときに、ロシアじゃサンタクロースがやってくるんですよ。 ↓ポチッと押してもらえるとうれしいです。*-国際恋愛・結婚ブログランキング-*</description>
      <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 19:36:22 +0900</pubDate>
      <category>ロシア式</category>
      <author>ガルボ</author>
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      <title>ウォッカの飲み方</title>
      <link>http://na-amr.seesaa.net/article/28972939.html</link>
      <description>せっかくなので、ロシア流ウォッカの飲み方も書きます。みんなで飲むときは、日本と同じく乾杯をします。↑こんなグラスでのみます。まず最初に主催者にあたる人ないし、その場のリーダーが「○○の為に乾杯」といい、互いに杯をぶつけあって、乾杯をします。そこで、ウォッカ用のグラスに入れられたウォッカを一気に飲み干して、めいめい肴をつまみます。肴は一般家庭では、油で焼いたジャガイモ、マッシュポテト、ピクルス、生野菜＋サワークリームやマヨネーズや、フライの魚など。そして、すぐさま2杯目の乾杯がはじまります。2杯目の乾杯も、だれかが少し祝辞やアネクトード(ロシアの小噺)をのべて、「○○の為に乾杯！」とやります。同じく一気に飲み干します。3杯目も同様ですが、3杯目は「愛の為に乾杯！」といいます。ちなみに、愛の為に乾杯するときと、死者の為に乾杯するときは、グラスをぶつけません。かるく手前に持ち上げて乾杯します。3杯目までは、足早に飲み干し、そこでようやく一息つきます。あとは、4杯目5杯目と毎度毎度祝辞を述べ乾杯を行い、ボトルは空になり、新しいボトルの封がとかれ、ロシアの夜はふけていきます。ビールやワインではこのようにはしないのですが、ウォッカに限っては、必ず飲むときには乾杯をして、皆で飲みます。一人で自分のペースでちびちびやってると、マナー違反だとか。皆様...</description>
      <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 11:25:17 +0900</pubDate>
      <category>酔いどれ寄稿</category>
      <author>ガルボ</author>
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