
ロシアでは、
「パンを捨てるとバチがあたる。」
という言葉があるらしく、我が家でも
食事でパンが残った場合には、食べかけであっても
元あった食パンの袋の中に戻されます。
また、あと一口という状態で残っている場合には、
「ナ」(ほら。)
と、お腹一杯の僕の口の中に無理やり押し込んできます。
日本の米粒を残すともったいないおばけが出るのと一緒のようです。
きっとロシアでは、日本の米が常食であるようにパンが常食なんだと
思います、そのため我が家ではこのような会話がよくなされます。
「ガルボ、キョウ ヨルノゴハン ウドン ツクル」
「いいねー、おなかすいたよ。」
といっても、掛けうどんで具はほとんどはいってません。
ネギぐらいです。
冷凍うどんを茹でて、ヒガシマルの出汁を入れるだけなので
数分でできます。
*時々ヒガシマルではなく、「欧風だし」を使ってうどんを作るのですが、
これを入れるとうどんがロシア風味になります。オイシイ
欧風だしうどんを作りながら妻が語りかけてきます。
「ガルボ、パンハチュー?」(パンいる?)
「いらない」(゚-゚;)
「チーズトージェニハチュー?」(チーズもいらない?)
「いらない」(゚-゚;)
「マヨネーズトージェニハチュー?」(マヨネーズもいらない?)
「・・・うどんにマヨネーズ入れるの?」
「オー マチガエタ、パンホントイラナイ?」
「いらない。。。」( ̄  ̄;)
我が家では、しばしば、うどんの横や刺身の横に食パンが添えられています。
*うどんとパンを同時に食べるのは日本人として
越えなければならない何かがあるので、
ありがとうといって、パンの袋に戻します。
時には、食パンにマヨネーズを塗ってマグロの刺身を
乗せて笑顔で差し出してくれます。
こんなとき、
ああ、オレ国際結婚したんだなぁと思う瞬間です。
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今年の年越しそばは沖縄のソーキそばなんていかがでしょう。







うん!うん!あるある・・・。越えなくてはならないもの・・。
あるな〜・・。
風邪をひいたときに、ミルク粥を作ってくれたのは嬉しかったけど、オートミールが苦手なわたしは、嗚呼、普通のおかゆでタマゴ閉じしてくれたらいいのに、梅干も添えてくれたらいいのになぁ。。。
と心の中で嘆きました。
きっと、これからもいろいろな発見があるのでしょうねぇ。楽しみですね♪
私も結婚2回目です。以前は日本人でした。
奥さん戌年ってことは私のカミサンと同い年ですね。よろしく。
そうなんです。先輩!
yayoさんコメントありがとうございます。
そう、うちも納豆だけ食べない。
マモントさんはじめまして!
まだまだやんちゃなお年頃の奥様ではないかと。。。