2006年12月14日

ロシアに花を贈りましょう

本日、12月14日はロシアにいる妻の姉の誕生日です。

妻は姉の誕生日のために、日本でプレゼントを買い、
先週末に国際郵便で送りました。

僕も何かしておこうと思って、花を贈ることにしました。
もちろん生花です。

Flower delivery service
ASAP


ここから、日本からロシアに花を送ることができます。

またロシア以外にも、
アメリカ、イギリス、ウクライナ、
アルメニア、オーストリア、アゼルバイジャン、ブルガリア、ベラルーシ、
カナダ、クロアチア、チェコ、エストニア、フランス、グルジア、
アイルランド、イスラエル、イタリア、カザフスタン、キルギスタン、
ラトビア、リトアニア、モルドバ宛てに送れるようです。

支払いはクレジットカードひとつでOK!

fla.gif
僕はこれにメッセージカードを添えて送りました。$100-

提携している現地の花屋から送ってくれるようで、
僻地じゃないかぎりはだいたい翌日には届けてくれるようです。


実は、サプライズにしようと思い、
贈ったのは妻にも内緒にしてまして。。。

ちなみに、僕は4日ほど前に注文したのですが、
翌々日には、ロシアの配送元から姉に住所確認の電話があったらしく、

↓姉と配達員のロシア語の会話
「○○さんの電話ですか?」

「はいそうです。」

「住所は、○×△ですか?」

「はいそうですけど、、、あなたはだれ?」

「内緒です。14日に荷物をお届けにあがります。」

「何の荷物ですか?」

「内緒です。」
という、一人暮らしのお姉さんには非常に怖い電話になってまして。

昨夜妻から、
「お姉さんに変な人から電話があってお姉さんが気持ち悪がってるのだけど、
 あなた何かした?」


と聞かれ、むむっ、ロシアの出来事なのに僕が疑われてる、
僕のつまらない事好きがばれてるのであれば仕方ない、
ましてや、怖いといわれれば仕方なく

花を贈った事を妻にばらしました。
そしたら、妻は

「オッケー、オネエサンニシークレットスルネ!」


あのーお姉さん、怖がってたのではなかったでしたっけ。。。

それもサプライズの一つなの?


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千社札のようなシールを作れば外国人によろこばれます。

posted by ガルボ at 14:03| Comment(7) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すてきな演出をなさるのねぇ。。。
女性は大体花が好き☆
しかも、自分の家族に!っていうのが嬉しすぎるっ
わたしも彼の家族にいろいろプレゼントしてるけど、その逆はないなぁ。。。

してくれたら嬉しいな。
Posted by yayo at 2006年12月14日 17:26
yayoさんこんにちは。

僕もロシア人と結婚しないと花を女性に贈る
ことなんてしなかったかもしれない。
花屋って良く商売が成り立つなーって結婚前はおもってたもの。
今は、家と会社の近くの花屋の場所はだいたい覚えてたりする。

でも、素直に喜んでくれるから渡せるってのもありますね。
Posted by ガルボ at 2006年12月14日 17:45
お花のエピソードで忘れられない想い出があるのでここに載せておきます。

以前お付き合いしていた(今の彼の前の彼:2歳年下の日本人)彼の演出。
親友の結婚式でスピーチを務め、2次会を盛り上げ疲れ果てたわたしを会場まで迎えに来てくれた彼。わたしの親友に大きな花束を用意していてくれて、わたしも彼女も大喜び!
それだけでも嬉しかったのに、車に乗り込むと、彼はおもむろに後部座席に手を伸ばし、親友に渡したものより更に大きな花束をわたしに差し出した。『え?』と驚くと、『他の女性に花束をあげて、yayoにないわけないじゃん』と微笑む彼。

この時の出来事は今でもしっかり覚えています。
この彼とは2年付き合い、いろいろあって最終的には話し合いの結果別れを選択しましたが、彼のことはどうしても嫌いにはなれないです。

お花という存在をつくった神様(?)はすごいとおもう。ロマンチストだなっておもう。
ただ生きていくだけなら、お花は人間に必要ないものね。

しみじみしてしまったぞぉ
Posted by yayo at 2006年12月14日 22:42
女性にとって、「お花」にそんな魔力があったなんて、大変勉強になります。^^
私は妻にお花をプレゼントしたのは、後にも先にも一度っきりで、、、今までは「どうせお花なんてすぐ枯れちゃうし、それならちゃんと残る物の方が喜ぶんじゃないか」と考えていました・・・

今年のクリスマスには、妻へ二度目になる「お花」を送ってロマンチックな夜を演出してみようかな〜♪
Posted by サンクト at 2006年12月15日 10:38
花束は確かにすぐに枯れちゃって、もったいないとおもっちゃうのが男性なのでしょうが、女性からしてみたら、枯れてしまってもまた新しいステキな花束をもらえるから気にしないのです。
枯れてしまうものだけどもったいないとおもわずに買ってくれた、自分はそれほど大切にされてるんだ!ともおもえるので。

毎年咲くから、といって鉢植えをプレゼントしても、あまり感動してはくれないでしょうねぇ

女心はなかなか男性には理解できないかとはおもいますが。。。
Posted by yayo at 2006年12月15日 12:50
このサービスのこと、全く知りませんでした。
早速、利用してみますね。
何せ、私の場合、まだ姫の母親、姉にも
挨拶に行っていないので、花束送って、
少しでも誠意を見せねば(>_<)
Posted by japan-russia at 2006年12月15日 17:42
サンクトさんこんにちは。
たしかにそうですね。
僕もスペシャルに妻の姉には贈りましたが、
久しく妻に贈ってない事に気がついて、
昨日仕事帰りに小さいやつですけど一束買って
帰ったらよろこんでくれてました。

yayoさんこんにちは。
いいはなしだねぇ
男の僕としては、そういう思い出に
残る人でありたいですね。

japan-russiaさん
コメントありがとうございます。
最初きちんと届くかどうか不安でしたが、
無事とどきました。
是非お試しになってみてください。
Posted by ガルボ at 2006年12月16日 13:13
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