
昨夜の話。
「ガルボ!キョウロシアアタタカイダッテ」
昼間に妻は妻の姉に電話した時に姉がそういってたとか。
「へー何度?」
「マイナス10」
「・・・」
「キノウ、マイナス40」
「・・・」
「ホント、マイナス10スゴイアタタカイ」
「マイナス40度からマイナス10度になったら、暖かいって感じるの?」
「カニエシナ!」(もちろん)
でも、よくかんがえたら、マイナス10度とマイナス40度の差って、
気温30度と0度の差と同じなんですよね。
かたや海水浴ができて、かたや氷ができる温度。
と考えると暖かいどころか、暑いですよね。
でも、まったく想像がつかない!
というか、そういう時の表現は「暖かい」なの?
ちなみに、妻は毎朝日本にいて、寒い寒いといってます。
日本は8度、ロシアはマイナス40度を考えると、
やけどしそうな温度なんですけど、
妻に言わせれば、ロシア人は冬になるとカメレオンが背景にあわせて
色を変えるように、冬の体質になるのだとか。
(↑妻の表現そのままです。)
なので、マイナス40度でもTシャツ1枚で10分ぐらいは
外で井戸端会議できるらしい。。。
でも、横浜の冬程度の寒さでは、冬の体質にはならないので、
寒く感じるんだとか。
うーん。これも想像つかない。
もうひとつ、想像つかないのが、冬場に外を出歩いて帰ってくると、
足のつま先が冷え切るそうです。(半凍傷状態にまでなるとか)
なので、ウチに帰るとまず風呂場に行き、水を足にかけて、
暖かくなったところで、徐々にお湯をかけていく。
えーっと、
マイナス40度の気温のさなか、足に水をかければあたたかい。
そうですか。。
理屈でいっても、水の方が温度が高いからというのは、理解はできるのですが、
想像ができません。
僕の30年間分の経験を総動員してもちっとも想像つきません。
所詮、僕の冬の知識といえば、気温がマイナスっていうだけで、
バナナと釘を思い出してしまう程度ですけど。。
ベタです。すごいベタです。すみません。
僕も人生経験として、マイナス10度を暖かいと感じてみたいなぁ。
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スープストックトウキョウのスープ詰め合わせ
東京ボルシチ美味いです。







冬は軽く零下20度くらいになるようです。
考えただけで、恐ろしくなります。
毛皮の帽子は別に伊達ではなく、あれをかぶらないと頭が痛くなると聞きました。
やはり、ロシアは夏がよさそうですね。
では、また。
懐かしいなぁ、ロシアの冬。
私は実はロシア生まれ&育ち(途中まで)なので子供の頃はこの冬の景色が普通だったんですよぉ〜。
だから、奥様の言ってることわかります!
今の私たち夫婦のロシアの家も上の写真のような感じの家です。(もうすぐ引っ越すけど。。。)