東京ロシア語学院にいってきました。
なんでも学院内にある、日本ロシア語情報図書館で
冬の書籍バザーが行われるとの情報を聞きつけて
行ってみました。
中では、書籍バザーだけじゃなくて、学院の文化祭のような
感じでロシア文化がところ狭しと売られています。
マトリョーシカに、スビョーク(ビート)、ワインに音楽CD、
ロシア産のウォッカも。

僕のお気に入りは、歴代大統領のマトリョーシカ。
奥にある書籍コーナーへ行って見ると、日本語のロシア関係の本と、
ロシア語の本がところ狭しと並べられてます。
そこでいくつか面白そうな本をチョイスしたのですが、
購入したのは、村上龍の69と、小川洋子のホテル・アイリス
いずれも、ポップな作品ですがこういう普通の大衆文学が
ロシア語化されてるのって面白いですね。
そのあと、渋谷のロゴスキーに行く予定が、
土曜日は大盛況で2時間待ちということだったので、
六本木は、ロシア料理のバイカルへ。
家では作れないロシア料理を注文しました。
ロシア人の給仕の人たちに、
「いらっしゃい、夫婦ちゃん達」といじわるされながら、
ロシアのハンバーグと、ピクルスと、サリョートカのサラダと
黒パンとウォッカを少々飲んでご満悦で帰ってまいりました。
ウマイ
ところで、
この小川洋子のホテル・アイリスは、
どうも表紙から想像するにSMな性愛を書いた本のようで、
妻が本を開いては、
「オー」とか「アー」とかいいながら、読み、
時折「ニホンジンスケベネー」と半笑いで言ってます。
ええ、おっしゃる通り僕はすけべですけど。
いったいどんな本なんだ?
この作者、たしか博士の愛した数式とかって
本を書いてた人じゃなかったっけ。。。
すごいまじめなイメージがあったんですけど。。
妻と共通の話題を作るために日本語の本買ってみようかしら!
↑ホントハスケベニキョウミアルダケ...
ここまで読んで頂いてありがとうございます。
最後に↓ここをポチっと押してもらえると、とても励みになります。
*-国際恋愛・結婚ブログランキング-*
ホテル・アイリス 小川洋子
ちなみに、僕はロシアの地図を買ってトイレに貼ってご満悦です。







全然知りませんでしたが、面白そうですね。
次回が私の帰国と重なったら、是非
行って見ようと思います。
情報のご提供有難うござます。
盗聴器しかけられているかもしれませんね。
ロシアにいくときは、ホテルも外国人用のホテルが指定されてますし(そこを予約しないとVISAが出ない)、ロシア人が海外から友人を呼ぶときも、家をKBGが見に来ると聞いています。
かつての共産主義国家のなごりで、マイノリティはゆるされない。という雰囲気はまだあるかもしれません。
japan-russiaさんコメントありがとうございます。
1年に1度学祭みたいなノリでやってるみたいです。