2006年12月12日

東京ロシアツアー

先々週の土曜日に、世田谷区経堂にある、
東京ロシア語学院にいってきました。

なんでも学院内にある、日本ロシア語情報図書館で
冬の書籍バザーが行われるとの情報を聞きつけて
行ってみました。

中では、書籍バザーだけじゃなくて、学院の文化祭のような
感じでロシア文化がところ狭しと売られています。

マトリョーシカに、スビョーク(ビート)、ワインに音楽CD、
ロシア産のウォッカも。
??〓 013.jpg

僕のお気に入りは、歴代大統領のマトリョーシカ。

奥にある書籍コーナーへ行って見ると、日本語のロシア関係の本と、
ロシア語の本がところ狭しと並べられてます。

そこでいくつか面白そうな本をチョイスしたのですが、
購入したのは、村上龍の69と、小川洋子のホテル・アイリス


いずれも、ポップな作品ですがこういう普通の大衆文学が
ロシア語化されてるのって面白いですね。
??〓 071.jpg??〓 072.jpg

そのあと、渋谷のロゴスキーに行く予定が、
土曜日は大盛況で2時間待ちということだったので、

六本木は、ロシア料理のバイカルへ。
家では作れないロシア料理を注文しました。
ロシア人の給仕の人たちに、
「いらっしゃい、夫婦ちゃん達」といじわるされながら、
ロシアのハンバーグと、ピクルスと、サリョートカのサラダ
黒パンとウォッカを少々飲んでご満悦で帰ってまいりました。わーい(嬉しい顔)
ウマイexclamation×2


ところで、
この小川洋子のホテル・アイリスは、
どうも表紙から想像するにSMな性愛を書いた本のようで、

妻が本を開いては、

「オー」とか「アー」とかいいながら、読み、
時折「ニホンジンスケベネー」と半笑いで言ってます。

ええ、おっしゃる通り僕はすけべですけど。
いったいどんな本なんだ?

この作者、たしか博士の愛した数式とかって
本を書いてた人じゃなかったっけ。。。
すごいまじめなイメージがあったんですけど。。

妻と共通の話題を作るために日本語の本買ってみようかしら!
↑ホントハスケベニキョウミアルダケ...パンチ




ここまで読んで頂いてありがとうございます。
最後に↓ここをポチっと押してもらえると、とても励みになります。
*-国際恋愛・結婚ブログランキング-*





ホテル・アイリス 小川洋子


ちなみに、僕はロシアの地図を買ってトイレに貼ってご満悦です。

posted by ガルボ at 19:03| Comment(3) | TrackBack(0) | ロシア式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TVで聞いたんだけど、ロシアでは、外国人(観光客も)の会話を国が24時間盗聴している、というのはほんとなのかしら???
Posted by yayo at 2006年12月12日 23:44
東京ロシア語学院のバザー、
全然知りませんでしたが、面白そうですね。
次回が私の帰国と重なったら、是非
行って見ようと思います。
情報のご提供有難うござます。
Posted by japan-russia/ at 2006年12月13日 06:08
yayoさんコメントありがとうございます。

盗聴器しかけられているかもしれませんね。
ロシアにいくときは、ホテルも外国人用のホテルが指定されてますし(そこを予約しないとVISAが出ない)、ロシア人が海外から友人を呼ぶときも、家をKBGが見に来ると聞いています。
かつての共産主義国家のなごりで、マイノリティはゆるされない。という雰囲気はまだあるかもしれません。

japan-russiaさんコメントありがとうございます。
1年に1度学祭みたいなノリでやってるみたいです。
Posted by ガルボ at 2006年12月13日 13:22
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29499295

この記事へのトラックバック
ランキングにご協力ください→cheb3.jpg