会社の仲間からタイに遊びにいかないかと誘いを受けて、
出発2日前で、チケットが取れたら行こうという話になりまして。、
どうせ取れないだろうと思ってたら、なんとかこちらも最後の1枚の
チケットが取れましたので行ってきました。
初めてのタイランド。
12月31日〜1月3日の短期強行ツアーです。
妻がカメラを持って帰国したので、写真がないのが残念ですが、
水上マーケットに行って見たり、像に乗ってみたり、寺院にいってみたり、
タイ米の田園風景をながめたり、たぶん初めてタイに旅行に行く人が
みんな行くであろうところを旅行してきました。
ほんと暖かくて、気温はだいたい30度。
バンコクの空港についた直後、妻からハッピーニューイヤーの
電話がありましたが、妻のいるハバロフスクは、
気温がマイナス30度ですから、その温度差たるや60度です。
もうちょっとしたサウナ状態の気温差です。
プラス30度の側にいる僕は、なぜか優越感すら感じてたりしてます。
日本語の上手なタイ人ガイドいわく、
「タイニハ3ツノキセツガアリマス、ソレハナツトフユトハルデス」
「へー、すると今は冬ですか?」
「ハイソウデス」
「冬と夏は、何が違うのでしょうか。」
「エート、ダイタイイッショデス」
「・・・・」
つまりタイは常夏みたいです。
そんなこんなで、タイに行き仲間たちと楽しく過ごしてきました。
帰りの飛行機で、隣に座った車椅子のアメリカ人男性(推定70歳)
がいまして、タイから日本経由でロサンゼルスに帰るところらしく、
このお話好きの男性としばし話しをしました。
彼が言うには、(以下彼は英語で話してましたけど日本語訳してます。)
「オーオマエニホンジンカ、ニホンジンノジョセイハ
スバラシイナァ ヤサシクテ、オモイヤリガアッテ
タイヘンスバラシイ オレハニホンジンジョセイガダイスキダ
シカシ、シカシナ!
ソノニホンジンジョセイモ、ザンネンナガラ タイノジョセイニハマケル
タイノジョセイノヒトヲオモイヤルキモチハ サイコウダヨ
キミハソレヲシッテルカイ?」
としみじみ話してました。
ロシア人女性も悪くないですよと言おうかと思いましたが、
彼がキャビンアテンダントと楽しそうに話を始めたのでやめときました。
大和撫子も過去のものになりつつあるのかもしれませんね。
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