バースデイ・ガール |
この映画をみました。
ニコールキッドマンがロシア人役になり、
アメリカ人の男性が、”ロシアより愛をこめて”という恋人紹介サイトから、
彼女をアメリカに呼び寄せるというストーリーで、二人は結婚するのですが、
その後どたばたとストーリーが展開していきます。
面白いです。星4つ!
なんといいますか、ニコールキッドマンの流暢なロシア語も感心するの
ですが、アメリカ人の彼女が来るのを待ちわびて、準備をする姿や、
空港の出口で彼女を待ちわびている姿など、恥ずかしながら自分の
当時の心境とかぶってしまいます。
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忘れもしない、9月1日ようやく日本への入国ビザがおり、
彼女がハバロフスク発新潟着の飛行機でやってきました。
しかし現在のルールでは、30歳未満の未婚のロシア人女性は、
かならず入国の際に厳しいチェックを受けるようで、
なかなか入国のゲートをくぐる事ができません。
しかも、だいたい1便に30名ぐらいの女性が乗ってくるのですが、
5名前後は、そのチェックで疑わしいまたは、NGということで
入国拒否と判断され、そのまま帰りの便に乗せられてしまうとか。
(あくまで噂ですよ。)
そんな噂を耳にしていたものですから、朝早く横浜から車を飛ばして
新潟空港まで来ていた僕は、飛行機到着後1時間たってもゲートから出てこない
彼女がゲートから出てくる姿を想像して、やきもきやきもき。
はたからみたら、サングラス
こころのなかは、
もーやきもきやきもきやきもきやきもき
やきもきやきもきやきもき
やきもきやきもきやきもき。
なんかお迎えらしき人も、みんなお迎え相手を見つけて、帰ってしまって、
人もまばら、しまいには、職員らしき人がゲートから出てきて掃除を始めて
しまい。
あぁ。もうだめなのかなぁ。何か手違いがあって入国拒否なのか。。。
とあきらめかけてた、ところにようやく彼女が登場
どうも本当に手違いで入国拒否の人達にいれられてたみたいでした。
そんな、やきもきな気持ちが味わえる映画です。
(でも映画の本編とは関係ありません。。。)










