2007年10月12日

酔っ払い日記

先日、妻が友人(ロシア人♀)と食事に出かけた。バー

帰りはタクシーで帰ってくるというから、
僕は、久し振りに一人で普段クレームが多くて見れない
日本語・英語以外の映画(インファナルアフェア:香港映画他)を観賞。TV

(妻は字幕が読めないので、セリフが日本語か英語の映画しか我が家では見られない。)


場所は、横浜にあるロシアレストラン・アムールレストラン

妻は、律儀に頼んでもいないのに30分に一回自分の居場所と状況を携帯メールで知らせてくる。mail to

「ya ima kara seryotoka taberu. oishi ne」
(ya=私の意味)(seryotoka=ニシンの塩漬けでロシア料理)
(私は今からセリョートカを食べるのだ。うまいぞ。)

「wisky to kora ya sugoi suki umaiiiiii!.wine iranai.」
(wisky=whisky) (kora = コーラ)
(ウィスキーコーラがすごいウマいぞ。もうワインなんていらない)

などとほぼ内容はない。



夜も更けて1時ごろ。
さすがに酔っぱらってるのか、定期メールもこなくなってきた。ビール
と思ったら、酔っ払ってわけがわからないから迎えにいこい。ふらふらという。

で、車で15分アムールに迎えにいったら、店中にロシア人男性10名程度と、
妻と友人の2人がカラオケでもりあがってたexclamation

妻の歌で男性の半数は半裸で踊ってる。音楽

店にある椅子という椅子がすべて妻たちの席の方を向いてる。

しかもテーブルの上には、たくさんのショットグラスバーバーバー

こいつらどんな飲み方をしてるんだ。

店員も含め一人だけ日本人のおれ。僕一人ガイジンだ。

なんかちょっとコワいなー。がく〜(落胆した顔)

すると、妻がロシア語で
「私のダンナが来たから、そこの席を開けなさい」
と隣の身長195cmはある屈強なロシア人♂に大きな声で言ってる。

妻の眼も屈強なロシア人♂の眼もすわってる。
完全なよっぱらい状態だ。

妻はだんだんと喧嘩口調になってくる。ちっ(怒った顔)
男もなんだか四の五のいって言い争ってる。ちっ(怒った顔)

ロシア語って、真面目に話していると喧嘩口調に聞こえるんだけど、
この数カ月で、本当に喧嘩しているのかそうでないかは
わかるくらいになってきた。


僕の心:ナンカチョットヤダナー。がく〜(落胆した顔)
だんだんと、回り他10名の眼が僕に集まってくる。
僕の心:ナンカサラニヤダナー。がく〜(落胆した顔)
だんだんと、回り他10名の緊張感の抜けた表情が緊張感を見せてくる。
僕の心:タブン、オレダケシラフダナー。もうやだ〜(悲しい顔)

僕は割と体格のでかいほうなので、あまり弱弱しくみられないほうなのだけど、
心のなかでは、「ドキドキ、ドキドキ」揺れるハートしてた。

ふと、屈強なロシア人♂が、妻に、
「こいつは、何をしているのだ。マフィアか?」
と僕のことをロシア語で聞いた。

すると、妻が、
「チガウ、コンピューター技術者だ」猫
といった。

そうだ。そうだ。僕は図体はでかいけど、キーボードとマウスを
いじくりまわしているコンピューター技術者だ。
マフィアって何のいいがかりだ!まったく。むかっ(怒り)

すると、屈強なロシア人♂は、急に笑顔になり、
「僕は自動車部品をロシアに輸出してるんだ。お前も飲め!」
(この辺から、妻の通訳で会話してます。)

なんだ、俺はマフィアと勘違いされてたのexclamation&question

とりあえず車なもんで、お酒は飲は辞退させてもらいましたけど、
コーラで、酔っ払ったロシア人♂たちとたくさん乾杯してきました。

店を出たあと、妻と友人は、「酔っ払いは大っきらい!」

といってました。

いやいや。貴方たちもじゅうぶん酔っ払ってますよ。ビール

というか、屈強な男10人にかこまれて、良く女二人で飲めるよね。右斜め下
【酔いどれ寄稿の最新記事】
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2007年01月10日

タイランド

妻が帰国したので、寂しい正月休みになるなー。と思ってたら、、

会社の仲間からタイに遊びにいかないかと誘いを受けて、

出発2日前で、チケットが取れたら行こうという話になりまして。、

どうせ取れないだろうと思ってたら、なんとかこちらも最後の1枚の

チケットが取れましたので行ってきました。

初めてのタイランド。

12月31日〜1月3日の短期強行ツアーです。

妻がカメラを持って帰国したので、写真がないのが残念ですが、

水上マーケットに行って見たり、像に乗ってみたり、寺院にいってみたり、

タイ米の田園風景をながめたり、たぶん初めてタイに旅行に行く人が

みんな行くであろうところを旅行してきました。

ほんと暖かくて、気温はだいたい30度。


バンコクの空港についた直後、妻からハッピーニューイヤーの

電話がありましたが、妻のいるハバロフスクは、

気温がマイナス30度ですから、その温度差たるや60度です。

もうちょっとしたサウナ状態の気温差です。


プラス30度の側にいる僕は、なぜか優越感すら感じてたりしてます。


日本語の上手なタイ人ガイドいわく、

「タイニハ3ツノキセツガアリマス、ソレハナツトフユトハルデス」

「へー、すると今は冬ですか?」

「ハイソウデス」

「冬と夏は、何が違うのでしょうか。」

「エート、ダイタイイッショデス」

「・・・・」

つまりタイは常夏みたいです。

そんなこんなで、タイに行き仲間たちと楽しく過ごしてきました。


帰りの飛行機で、隣に座った車椅子のアメリカ人男性(推定70歳)

がいまして、タイから日本経由でロサンゼルスに帰るところらしく、

このお話好きの男性としばし話しをしました。

彼が言うには、(以下彼は英語で話してましたけど日本語訳してます。)

「オーオマエニホンジンカ、ニホンジンノジョセイハ

 スバラシイナァ ヤサシクテ、オモイヤリガアッテ

 タイヘンスバラシイ オレハニホンジンジョセイガダイスキダ

 シカシ、シカシナ!

 ソノニホンジンジョセイモ、ザンネンナガラ タイノジョセイニハマケル
 
 タイノジョセイノヒトヲオモイヤルキモチハ サイコウダヨ 

 キミハソレヲシッテルカイ?」


としみじみ話してました。

ロシア人女性も悪くないですよと言おうかと思いましたが、

彼がキャビンアテンダントと楽しそうに話を始めたのでやめときました。


大和撫子も過去のものになりつつあるのかもしれませんね。



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2007年01月09日

航空券手配

12月29日に妻が里帰りの為に帰国しました。

その4日前、ちょっと妻と行き違いがあって、

僕が航空券を手配するのを忘れていました。

仕事中妻から電話がありまして、

「ガルボ!ワタシノサマリョート(飛行機)ノチケットアリマスカ?」

「あっ、忘れてた!手配しなきゃ!」がく〜(落胆した顔)

と電話してみたものの、日本の航空券の販売は、すでに締め切りになり、
しかも、空席は無いという。
そこで、妻が、ロシアの旅行会社に直接電話して空席があるか聞いたところ、
これまた無いという。

「あーごめんごめん、チケット無いみたいだねぇ」

妻も基本的には楽天的な性格なので、怒るわけでもなく、

「オッケー、ワタシチョットカンガエル、アトデマタデンワスル」

それから4時間後また妻から電話がありました。

「ガルボ!ワタシノトモダチノシッテルノヒトチケットアルダッテ、

 イクダケチケットカウデキタ!」


(知り合いからチケットを買う事ができました、

行きのチケットだけ買うことができましたよ)

「おー、じゃぁ帰りのチケットもお願いしなよ、1月15日に帰ってくるのがいいんじゃない?」

「オッケー」

なんでも聞けば、妻の姉の知り合いに、わりと地元では名士の息子がいて、
その人の紹介で旅行代理店を紹介してもらったのだとか。

そして、最後の1枚のチケットを分けてもらえたとの事でした。

その息子いわく、

「ニホンデハオカネガアッテモルールガキビシイカラ チケットハ

 テニハイラナイ ダケド、ロシアデハ、オカネガアレバ

 ダイタイノコトハナントカナル。フフフン」


なーんて言ってたそうで。ちょっと日本を勘違いしているみたい。

日本でも大体一緒だぞ。名士の息子君。


航空券は、新潟空港で受け取り、日本食を食べた事のない妻の姉の為に

空港内で寿司を買ってもたせ、無事出国のハコビとなりました。


「オーイマロシアマイナス30ド、ダカラワタシサムイホシクナイ」

と、今年最後の言葉を残し、妻はロシアへと旅立っていきましたとさ。


次の妻の帰国は1月15日になります。
それまでしばしの独身生活(再)です。


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2006年12月26日

早いより遅い方がいい。。

112月8日にお姉さんの誕生日に送った、
ロシア宛てに送付したEMS(国際郵便)が、
到着予定(姉の誕生日)の、12月14日になっても到着せず、

結局到着したのが、送付から10日後の12月22日でした。

郵政省のHPから、荷物の所在確認ができるのですが、
モスクワの交換局で、7日ほど止まっていたようでした。

しかし、妻はあまり気にしていない様子。

「荷物心配じゃないの?」

「ダイジョウブ、ハヤイヨクナイ オソイイイ」

「?」

2クリスマスの為にと買ったヨールカ(クリスマスツリー)を
27日になっても片付けようとしません。

「ロシアのクリスマスは1月7日だからそれまで飾っておくの?」

「ニエト、ニホンノクリスマスオワッタデショ、ダカラモウイラナイ、
 デモ、ハヤイヨクナイ オソイイイ」


「?」


この妻の「ハヤイヨクナイ、オソイイイ」をなんとなく聞き流してたの

ですけど、よくよく聞くとロシアの風習で、誕生日やお祝い事などは、

当日よりも早く行うのは良くない事と考えるみたいで、

反対に、当日よりも遅くやる分にはまったく問題ないらしいのです。

日本では、どちらかというと遅くやると良くない
雰囲気が漂うような気がします。
雛人形は、3日を過ぎてすぐ片付けないといき遅れる」みたいな。



なので、妻にとっては、姉への誕生日プレゼントが、当日よりも
早くつくのを心配していたようで、遅くつく分には問題ないと
考えていたようです。

それよりも、僕は荷物が紛失したのではないかと心配だったのですが。。ふらふら

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地球を知ろう。

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本格ロシア料理レストラン

インターネットで見かけたのですけど、
1月9日に新しいロシア料理のレストラン横浜/関内にオープンするらしいです。

〜本格ロシアンレストラン・BAR〜 アムール
amur.jpg

神奈川県横浜市中区福富町仲通3-3 新福富興業ビル1F



ダンススペースもあるのだとか。

横浜ってディスコが流行らない町だと思うのでうれしいですね。
しかも、ロシアの音楽で踊れるスペースがあるのはGOODです。

楽しみです。


http://froma.yahoo.co.jp/s/r/F130010s.jsp?__u=11670973044836071709500041366914&sid=TOP001&edition_cd=1&rqmt_id=03035632&vos=nyfayajw0301000


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2006年12月25日

ロシアのヨーグルト

ケフィールってご存知でしょうか。

ロシアで良く食べられているヨーグルトなんですけど、
体にいいんだとか。


ということで、買ってみました。

ケフィアという名前のようです。

これ買いました。10回分1050円


作り方はすごく簡単。
牛乳パックを開けて、ケフィアの元(白い粉)を入れて、
パックごと振って中身を混ぜます。

その後、冷蔵庫に入れないで1日放置。

すると、24時間を過ぎたころには、中身が丸ごとヨーグルトに
なっています。

やわらかさは、飲むヨーグルトと固形ヨーグルトの中間ぐらいです。

その後、冷蔵庫に入れて冷やしておしまいです。


これは、ヨーグルトになるって事は、腐ってる事とは違うのだろうか。。
と思いつつ。

飲んでみました。

味は、ヨーグルトです。

市販の明治ブルガリアヨーグルトの味とあまりかわりません。

「オー コレデス ケフィール オイシーネー」

「普通のヨーグルトじゃん。」

「チガウ ゼンゼンチガウ コレケフィールノアジシテル
 ヨーグルトゼンゼンチガウ」


「ふーん」

「フツカヨイノトキネルマエコレノムイチバンイイ」

なるほど、飲みすぎた時は、ケフィール飲んで寝て、目覚めたら
ビールがいいのですね。


僕には、ケフィールとヨーグルトの違いはわかりませんでした。
日本人の米の味がわかるようなものでしょうか。

でも、コレ飲み始めてから体調いいみたいです。手(チョキ)
ヨーグルト買うより割安だし。。


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2006年12月18日

もったいないおばけ

syokupan1a.jpg

ロシアでは、

「パンを捨てるとバチがあたる。」

という言葉があるらしく、我が家でも
食事でパンが残った場合には、食べかけであっても
元あった食パンの袋の中に戻されます。

また、あと一口という状態で残っている場合には、

「ナ」(ほら。)

と、お腹一杯の僕の口の中に無理やり押し込んできます。

日本の米粒を残すともったいないおばけが出るのと一緒のようです。


きっとロシアでは、日本の米が常食であるようにパンが常食なんだと
思います、そのため我が家ではこのような会話がよくなされます。

「ガルボ、キョウ ヨルノゴハン ウドン ツクル」わーい(嬉しい顔)

「いいねー、おなかすいたよ。」

といっても、掛けうどんで具はほとんどはいってません。
ネギぐらいです。
冷凍うどんを茹でて、ヒガシマルの出汁を入れるだけなので
数分でできます。

*時々ヒガシマルではなく、「欧風だし」を使ってうどんを作るのですが、
 これを入れるとうどんがロシア風味になります。
オイシイ手(チョキ)
欧風だし



うどんを作りながら妻が語りかけてきます。わーい(嬉しい顔)

「ガルボ、パンハチュー?」(パンいる?)

「いらない」(゚-゚;)

「チーズトージェニハチュー?」(チーズもいらない?)

「いらない」(゚-゚;)

「マヨネーズトージェニハチュー?」(マヨネーズもいらない?)

「・・・うどんにマヨネーズ入れるの?」

「オー マチガエタ、パンホントイラナイ?」

「いらない。。。」( ̄  ̄;)


我が家では、しばしば、うどんの横や刺身の横に食パンが添えられています。

*うどんとパンを同時に食べるのは日本人として
 越えなければならない何かがあるので、
 ありがとうといって、パンの袋に戻します。

時には、食パンにマヨネーズを塗ってマグロの刺身を
乗せて笑顔で差し出してくれます。


こんなとき、
ああ、オレ国際結婚したんだなぁと思う瞬間です。





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今年の年越しそばは沖縄のソーキそばなんていかがでしょう。

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2006年12月16日

のどちんこ

僕、風邪を引くとすぐ扁桃腺がはれてしまうんです。

今朝、のどが痛いので、風邪ひいたかなーと思ってたら、

どうも違うようで、のどのピンポイント(半径5ミリ程度)が痛いんです。

妻に、「のどが痛いんだ」というと

「ノドナニ?ドコイタイ?ドコドコ?」ノドって何?

「のどちんこの裏」

「シトー?」(何?)
ちんこだなんて、何をいってるのこのエロボケ太郎!という表情をしている。

「ほんとにいたいんだ。みてくれない?」

「シトー?」(赤面)
ちんこを見ろって言うの?まだ朝よ。大丈夫?と考えている。

「ほら。」
と大きく口をあける僕。そこで、妻ははっと気がついた

「ノドチンコナニ?パンツヌグシナイ?」
のどちんこって何?下のほうについてるやつじゃないの?

「違う違う。パンツの中にあるやつじゃない。
 これだよこれ。これがのどちんこ。」

ノドの奥を指差す。

「アーワカッタ!ホントノナマエハナニ。」
僕が冗談をいっていると思ってるみたいです。

「のどちんこ」

「オー・・・ニホンジンスケベネー」

何がスケベなんだか妻の頭の中の仕組みはよく理解できませんでしたが、
ロシアの名前は、いたって普通の名称がついてました。


土曜日の朝の誤解の一こまでございました。


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ご存知万田酵素米 送料無料

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2006年12月15日

ロシアにお花届きました。

先日妻の姉に送った、花が届きました。
過去の記事:ロシアに花を贈りましょう。



fla.gif
この花を贈りました。



チキンラーメンを食べた後、お誕生日だという事で、
妻が姉におめでとうを言うために電話をしていたのですが、
姉が僕にお礼を言いたいというので、電話をかわりました。

ボリショイなんとかとかオーチンなんとかとかいろいろと
言ってもらいまして、ロシア語を理解しない僕にも
喜んでもらえてるのがわかりました。


上の写真なんかよりもぜんぜんかっこいい花束みたいで、
お誕生日パーティの参加者からも、
「その花束は誰から贈られたものなの?」
と全員から聞かれるくらい、かなり目を引く存在だったようです。


独身のお姉さんに求愛中黒ハートの男性も何名かそのパーティに
参加していたらしいのですが、新しい恋敵の登場かexclamation&question
ジェラシーの対象となってしまったとか。わーい(嬉しい顔)


それを聞いて妻もご満悦です。


よかったよかった。手(チョキ)



しかし、妻のEMSで送った荷物がまだ届かず行方不明です。ふらふら



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チキンラーメン妻風

昨日、会社の忘年会だったので外で食事をしたのですが、
帰ると妻がかつてロシアのラーメンに似てると言っていた
チキンラーメンを食べてました。
r_image.jpg

過去の記事:チキンラーメン



「オカエリー」

「ただいま、おっ、何食ってるんだ?」

「ロシアノラーメンミタイナラーメン」

スープの色が普通と違うね。何入れたの?」

「チーズト、マヨネーズ」

「・・・おいしい?」

「ダー(Yes)、ダイタイ」

まんざらでもない様子でだいたいと言いながら、
ズルズルズルー!とすすり上げてます。

僕も少しわけてもらいました。

写真を撮るのを忘れたのが残念なのですが、
チーズはパルメザンチーズを入れてて、
マヨネーズやら、チーズやらが白く浮遊物となっていうてて、
キャラメル色に濁ったスープの上に浮いています。

そして、ところスープどころに、錆びた鉄材を思わせる
茶色い麺が水面上に飛び出しています。

とても食欲をそそる光景ではありません。

けれども、食わず嫌いの無い僕はものともせず、そのスープを飲んでみました。

強いチキンのスープの味のあとから、
通常ならやってくるスッキリした感じではなくたんぱく質の
もったりまろやかな味わいが広がります。

なんというか、
チキンラーメンイタリア風というか、
家系チキンラーメンというか。



やっぱり僕の感想も「だいたい」でした。

決してまずくは無いですよ。

おためしあれexclamation&question



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このマヨネーズ、ロシアのマヨネーズに味が近いです。




posted by ガルボ at 10:24| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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